ワインBAR!2月1週目の内容

2017年2月1
写真右から

①ペルティマリ・ヴァルドビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ
ノンヴィンテージ
泡白・・・・・・・青リンゴと花の香り 爽やかで優しい口当たり 辛口
生産国・・・・・イタリア ヴェネト ヴァルドビアーデネ
ブドウ品種・・グレラ
価格・・・・・・・2680円

②シャルル・フレイ・シヴァネール・フレッシュール・グルモンド
2014年
白ワイン・・・・・生の葡萄と青リンゴの香り 甲州のような瑞々しい辛口
生産国・・・・・・フランス アルザス
ブドウ品種・・・シルヴァネール
価格・・・・・・・・2100円

③ピエール・ダモワ・ブルゴーニュ・ルージュ
2014年
赤ワイン・・・・ほのかな野性味 イチゴやクランベリーの様な赤いフルーツの味わい 香水の余韻
生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ
ブドウ品種・・ピノノワール
価格・・・・・・・4800円

④アルト・モンカヨ・ベラトン
2014年
赤ワイン・・・・・ジャム、甘い香りの香辛料、バニラ、チョコ、葉巻、等々の香り、芳醇な果実味 後味ドライ
原産国・・・・・・スペイン アラゴン
ブドウ品種・・・ガルナッチャ
価格・・・・・・・・4680円


①ペルティマリ・ヴァルドビアーデネ・プロセッコ・スペリオーレ
ノンヴィンテージ
泡白・・・・・・・青リンゴと花の香り 爽やかで優しい口当たり 辛口
生産国・・・・・イタリア ヴェネト ヴァルドビアーデネ
ブドウ品種・・グレラ
価格・・・・・・・2680円

何度か登場してますなぁ。
ネタ切れか??
イタリアの泡と言えば、
デイリーなプロセッコか
高めのフランチャコルタって感じだんべか?
個人的にはプロセッコの親しみやすさが好きかねぇ。
泡も心地よい、
爽やかなフルーツ感があって、ドライすぎない所がいがんべ。
難しい!!難解!!とは真逆の設定が、
プロセッコの魅力だかんねぇ。
と言う事は!!早めに飲むべきスパークリングって事。
中には例外もあっけどね。
んな訳でいろんな前菜と合わせて飲んでみてくれっけ。

2017年2月1-1ペルティマリ・ヴァルドッビアーデゼネ・プロセッコ・スペリアーオーレ前菜(ボンタンカンパチと柑橘のサラダ、スモーク牡蠣と生ハム、コハダの棒寿司)

前菜(ボンタンカンパチと柑橘のサラダ、スモーク牡蠣の生ハム巻き、巻かない伊達巻、コハダの昆布巻き棒寿司)
今回も色々と頑張ってみたかんねぇ~。
ミシュランで星は獲れねぇけども、
頑張ること位は誰にでも出来っからね!

気軽なプロセッコに合わせるから、
和に寄った重くない前菜にしてっからね。
いがんべ。


②シャルル・フレイ・シヴァネール・フレッシュール・グルモンド
2014年
白ワイン・・・・・生の葡萄と青リンゴの香り 甲州のような瑞々しい辛口
生産国・・・・・・フランス アルザス
ブドウ品種・・・シルヴァネール
価格・・・・・・・・2100円

この作り手さんのワインは総じて軽やか爽やかな印象。
重すぎるって事が無いから、
疲れるって感じはないんだわ。
2杯3杯と杯を進められる所が魅力だなぁ。
和食系のお店で使って欲しいねぇ。

生の葡萄の香りと青リンゴに
レモンの砂糖漬けみたいな香りが混ざって心地いいね。
ナチュラルで瑞々しい口当たりは、
甲州の様な良い意味でインパクトを抑えたスムーズな印象。

2017年2-2シャルル・フレイ・フレッシュール・グルモンド・シルヴァネール春の天ぷら(タラの芽、行者ニンニク、うるい、セリ、オオエビ、スズキ)

春の天ぷら(タラの芽、行者ニンニク、うるい、セリ、大海老、スズキ)
この時期になっと一回は作る天ぷらは、
今回の白ワインの様な味わいと良く合うんだわ。
完璧にワインありきで作った料理だねえぇ。
うんまいよ。


③ピエール・ダモワ・ブルゴーニュ・ルージュ
2014年
赤ワイン・・・・ほのかな野性味 イチゴやクランベリーの様な赤いフルーツの味わい 香水の余韻
生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ
ブドウ品種・・ピノノワール
価格・・・・・・・4800円

初のお目見え。
ジュブレ・シャンベルタンに4代続くドメーヌ。
創業者はジュリアン・ダモワ、息子がピエール・ダモワ、
その息子がジャック・ダモワ、現在の4代目は甥のピエール・ダモワ。
ピエールが二度登場してんだねぇ。分かりずれぇ。
んでも、ワインは分かりやすタイプかなぁ。
特にブルゴーニュ・ルージュはねぇ。
口に含んだ時のジューシーさが良い感じだわなぁ。
開けたての香りは少しゴムっぽさと野性的な印象があっけど、
一口含むと赤いフルーツ系の香りと香水の様な香りが鼻から抜けるねぇ。
出汁っぽい旨みと強くはないけど丁度良い果実味、
余韻にバターっぽさと樽の香りが出てくるねぇ。
全体的には中々よく出来た印象のブルゴーニュかなぁ。
正直価格は高いと思うけどね。

2017年2-3ピエール・ダモワ・ブルゴーニュ・ルージュ仔牛のグリル

仔牛のグリル  7種類の温野菜 クリームソースとアンチョビソース

直火でじっくりグリルした仔牛。
クリーミーな味わいは仔牛ならではかねぇ。
昆布出汁で炊いた7種類の温野菜と一緒に優しさのコラボって具合かなぁ。
お出し系の旨みの有る赤ワインと良く合ってんねぇ。
全体の印象が有ってて、バランスいいねぇ。


④アルト・モンカヨ・ベラトン
2014年
赤ワイン・・・・・ジャム、甘い香りの香辛料、バニラ、チョコ、葉巻、等々の香り、芳醇な果実味 後味ドライ
原産国・・・・・・スペイン アラゴン
ブドウ品種・・・ガルナッチャ
価格・・・・・・・・4680円

毎年この時期に入荷して来んだわぁこの赤ワイン。
毎年も人気で巷じゃや品切れって感じらしいけど・・・
当店はのんびり売ってっから・・・しばらくは在庫してんねぇ。
パワフル系の味わいだけど渋みが強くないから早く飲める。
甘い果実味がしっかりと感じられんだきっども
アルコール(15.5%)の強さがあっから以外に甘さが後引かないんだよなぁ。
いがにドライな後味。
香りも要素がいっぱい入ってから面白いねぇ。
ジャムや甘いスパイス、チョコや葉巻の香り、スミレの花やバニラの余韻。
ようは、要素がいっぱい入った充実感タップリの味わいって事なんっきっどもねぇ。
毎年人気な理由も頷けるわなぁ。

2017年2-4アルト・モンカヨ・ベラトン仙台牛のグリル」

仙台牛モモ肉のステーキザクロソース 野菜の中華炒めと共に

塩麹で漬けた肉をギンギンに焼いたグリルパンでグリル。
那須やエリンギ、万願寺、二色パプリカを
甘辛い中華風の炒め物にして添えてあるところがポイントってか。
ワインとの相性がぐっぐっぐぐ~っとあがかんねぇ。
良い感じだなぇ。うちっぽいわぁ。


お食事 鯛茶漬け 香の物

鯛骨と昆布で取ったお出しを掛けて擦りたての本山葵が効いてんねぇ。

鯛の胡麻和え釜炊きごはん鯛茶漬け

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