今週のワイン8月1週目

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2015年8月1
写真右から

①クレマン・クリュール・クレマン・ダルザス・ブリュット・キュヴェ・マネキネコ
ノンヴィンテージ
泡白・・・・・・キレのある辛口
生産国・・・・・フランス アルザス
ブドウ品種・・・ピノブラン60% ピノオーセロワ40%
価格・・・・・・3680円

②タメリーニ・ソアヴェ
2014年
白ワイン・・・・・爽やかな辛口
生産国・・・・・・イタリア ヴェネト
ブドウ品種・・・ガルガネガ
価格・・・・・・・・2200円

③ラ・スピネッタ・ボルディーニ・バルバレスコ
2010年(蔵出し)
赤ワイン・・・・強い渋み 円やかな果実味
生産国・・・・・イタリア ピエモンテ バルバレスコ
ブドウ品種・・ネッピオーロ
価格・・・・・8000円

④ペガサス・ベイ・マエストロ・メルロ・マルベック
2009年
赤ワイン・・・・・フローラルな香り バランス良い辛口
生産国・・・・・・ニュージーランド ワイパラ
ブドウ品種・・・メルロ45% マルベック45% カベルネソーヴィニヨン5% カベルネフラン5%
価格・・・・・・・・5980円

2015年8月1-1冷前菜盛り

冷前菜盛

すだち釜(アワビの肝和え)、イチジクと生ハム胡麻クリーム、スモークサーモンとレンコンが乗ってます。
夏バテ気味でも食せるように作ってみました。

ワインは①の爽やか辛口スパークリングワインで・・・

①クレマン・クリュール・クレマン・ダルザス・ブリュット・キュヴェ・マネキネコ
ノンヴィンテージ
泡白・・・・・・キレのある辛口
生産国・・・・・フランス アルザス
ブドウ品種・・・ピノブラン60% ピノオーセロワ40%
価格・・・・・・3680円

招き黒猫のデザインが可愛い。
日本のお店で見かけた招き猫。人を招くと言うエピソードを気に入り購入。
依頼フランスに飾ってあるそうです。
その招き猫エピソードを元に作ったこのワイン名前がキュベ・マネキネコ‼

リンゴや柑橘の爽やかな香り。
味わいは爽やかでキレの良い酸味が心地よい辛口。
重すぎない酒質で飲み飽きませんね!

軽い懐石風の食事と共に良いんじゃないでしょうか!

2015年8月1-2漬けマグロ納豆ソ-メン
料理写真はSATO様のお写真を使わせて頂きました!助かりました。

漬けマグロ・納豆・ソーメン

ぬるぬるねばねば!夏バテ予防の献立です。

ワインは果実味のバランス良いフレッシュな辛口の白ワインで・・・

②タメリーニ・ソアヴェ
2014年
白ワイン・・・・・爽やかな辛口
生産国・・・・・・イタリア ヴェネト
ブドウ品種・・・ガルガネガ
価格・・・・・・・・2200円

当店のソアヴェと言うとタメリーニ。昔からよく売れてます。
価格は高めですが、品質が良いですね。
年にもよりますが、豊かな果実と柑橘の爽やかな香りのバランスが良い。
期待を裏切らない生産者だと思っています。
上級のソアヴェ・クラッシコ・レ・ビーネ・デ・コスティオーラは凝縮度の高い優れもの。
特別な日にゆったり飲みたい方にお勧めです。
本日の通常ラインのソアヴェはもっと気軽にでも美味しい白をと言う方へお勧めです。

今回の様な、油っ気のないお料理には下ランクのソアヴェで爽やかに合わせてOK。
疲れませんよ!

2015年8月1-3餡かけチャーハン フォワグラ乗せ

いきなり餡かけチャーハン フォワグラ乗せ

いきなり重い料理に流れが変わります。

ワインも渋みの強い③の赤ワインで・・・

③ラ・スピネッタ・ボルディーニ・バルバレスコ
2010年(蔵出し)
赤ワイン・・・・強い渋み 円やかな果実味
生産国・・・・・イタリア ピエモンテ バルバレスコ
ブドウ品種・・ネッピオーロ
価格・・・・・8000円

北イタリア・ピエモンテの有名な生産者の一つですね。
元々はモスカートで有名だったらしいが、
今ではバローロを筆頭に赤ワインで有名な感じでしょうか?

今回使用しているのはバルバレスコ。
アルバから北東(3キロ程度?)に位置した小高い丘の連なる産地です。
因みにバローロはアルバから南西に10キロ程度でしょうか?
バローロ、バルバレスコとある意味隣同士の様に使ってしまいますが・・・
実は全く産地が別なんですよねぇ。
どちらも小高い丘が連なるアップダウンの激しい産地に変わりは無く、
使用される葡萄もネッピオーロと言う事で一緒。
出来上がるワインも様々ですが、相対的にバルバレスコの方が優しさが
有って柔らかいイメージと言われています?
でもそれはあくまで全体的なイメージで、
個々に捉えるとまるっきり違う印象も有ったりもします。

いきなりのがっつり系の料理には脂と対峙できる渋みを持った赤ワインが似合います。
そう言う事ではこのワインはぴったりだったのではないでしょうか!
ソーヴィニヨンブラン的ネギや青い香りがあったり、
ピンクグレープフルーツやイチゴの様なピノノワール思わせる香りがあったりして、
完璧中華風の餡に良く合っていました。
比較的酸味は穏やかで甘い果実の丸い味わいがありつつ、
しっかりとした渋みが後味を引き締める印象。
これが、フォワグラのまったりとした脂と良く合ってます。
ホタテのコクをしっかり吸った出汁餡とバランス良くマッチしてますね!

2015年8月1-4霧降高原牛ハラミ 味噌粕漬け

霧降高原牛ハラミ 味噌粕漬けグリル

特性味噌で漬け込んだ牛ハラミ肉、
上火式グリルで焦がすように焼いております。
味噌付とかに使用する肉はハラミとか良く合いますね。
サーロインでもやってみましたが・・・ハラミの勝ちです。
ハラミはあえてトリミングせずに焼く事で、
油感と赤身感のバランスが良くなる!と言う事でしょうか?

ワインは④の美味しい赤ワインで・・・

④ペガサス・ベイ・マエストロ・メルロ・マルベック
2009年
赤ワイン・・・・・フローラルな香り バランス良い辛口
生産国・・・・・・ニュージーランド ワイパラ
ブドウ品種・・・メルロ45% マルベック45% カベルネソーヴィニヨン5% カベルネフラン5%
価格・・・・・・・・5980円

モダンでイイ感じの果実味と力強いコクと円やかな旨み。
スパイスの香りや樽の甘い香りが余韻となって流れます。
重厚感と円やかな飲み口を表現したモダンな赤ワインとしては正解でしょう!
好き嫌いは置いておいても、美味しいワインだと思います。

味噌付の独特の風味と甘いフルーツの香りとまろやかな甘さが良く合ってます。
どちらも負けることなく、平均台の端と端の様に均衡が保たれています。
ボンマリアージュですね!

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