今週のワイン

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2011年9月4
写真右から
①モートン・エステート・マンスフィールド & マルシュ・メソッド・トラディショネル N/V・白泡 ・・・・・2350円
  生産国・・・ニュージーランド ホークスベイ ブドウ品種・・・ピノ・ノワール49% シャルドネ48% ピノ・ムニエ3%
②シャノン・ソーヴィニヨンブラン2008年・白・・・・・・2980円
  生産国・・・南アフリカ エルギン ブドウ品種・・・ソーヴィニヨンブラン85% セミヨン15%
③メイン・ディヴァイド・ピノ・グリ2010年・白・・・・・2480円
  生産国・・・ニュージーランド ワイパラ・ヴァレー ブドウ品種・・・ピノグリ
④パリサー・エステート・マーティンボロー・ピノ・ノワール 2008年・赤・・・・・4300円
  生産国・・・ニュージーランド マーティンボロー ブドウ品種・・・・ピノノワール
シャンピニヨンのパテ
シャンピニョオンのパテ
刻んだニンニクをオリーブオイルで炒め、香りが出て来た所にみじん切りにしたマッシュルームを加えて更に炒めます。冷めた所にクリームチーズとパルミジャーノを入れペースト状に混ぜた物をバケットに塗って一焼きすれば完成です。作り置きが出来るのでワインのおつまみには最高ですね。今回は①のニュージーランド産のスパークリングワインをご用意しました。キリリと引き締まったドライな味わいが食欲をソソリマス。
スムークサーモンとマンゴーの前菜
スモークサーモンとマンゴーの前菜
サーモンは前日からマリネして置き翌日スモークした後、スライスしてオリーブオイルと潰したニンニクにマリネして置きます。マンゴーも皮を剥き適度な大きさにカットしたらレモン汁とハチミツでマリネ。パプリカと玉ネギはスライスしてヴィネガーでマリネ。お皿に其々を並べて上からケイパーの酢漬けとディルを掛ければ完成です。マンゴーのフルーツ感とサーモンの塩気、玉ネギとパプリカの酸味が全体のバランスを引き締めて、甘み、酸味、塩味と調和の取れた一皿になっております。ワインはそんな要素を十分に引き受ける懐の深い②の南アフリカ産の辛口の白ワインで如何でしょう。南国のフルーツのような香りと草原の様なグリーンな香りが引き締まった酸味によってバランス良く配合されておりますよ。
マンステールのグラタン
マンステールのグラタン
ウォッシュタイプのマンステールチーズをグラタン風に仕上げてみました。具材はジャガイモ、かぼちゃ、ブロッコリー、レンコンです。ソースはベシャメル&トマトのクーリ&玉ネギのコンフィです。最後にクミンシードを掛けてこんがりと焼き目を付ければ完成です。 ワインはチーズと同じアルザス地方の白ワインと行きたい所ですが③のニュージーランド産の白ワインを持って参りました。元々ピノグリと言う葡萄はアルザス地方で有名な品種ですが、ニュージーランド産のピノグリも中々の物です。是非お試しください。
ウサギのポワレ
ウサギのもも肉のポワレ 生ブドウソース
ウサギ肉は香草とクルミオイルで一晩マリネして置きます。食す前に出刃包丁で3から4つにぶち切って塩、コショウ、カレー粉で調味し、豚バラ肉で包んでバターを敷いたフライパンでゆっくり焼き上げます。ソースはオレンジソースをベースに生のブドウを入れて煮込んだ物をクルミオイルでモンテすれば出来上がり。上からクラッシュした木の実を掛けて完成です。ワインは④の果実味の豊潤なニュージーランド産の赤ワインをご用意しました。フルーツのソースと淡白なウサギ肉との相性は抜群ですね。③の白ワインなんかも合うと思いますよ。

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