今週のワイン

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2013年11月2
写真右から 
①アミオ・ギィ・エ・フィス・クレマン・ド・ブルゴーニュ・N/V・白泡・辛口・・・・・2800円
  生産国・・・フランス ブルゴーニュ ブドウ品種・・・ピノノワール、シャルドネ
②グラン・セ・ゲヴュルツトラミネール・レゼルヴ・2012年・白ワイン・やや甘口~やや辛口・・・・・3000円
  生産国・・・フランス アルザス  ブドウ品種・・・・・ゲヴュルツトラミネール
③セニョール・ピニョル・ラビ・アルフィ・2007年・赤ワイン・・・・・3500円
  生産国・・・スペイン カタルーニャ・テ・ラ・アルタ ブドウ品種・・・・・カリニェナ60%ガルナッチャ30%シラー10%
④ヴァンサン・ジャニアール・モレ・サン・ドニ・1級レ・ヴィラージュ・2010年・赤ワイン・・・・・5050円
  生産国・・・フランス ブルゴーニュ  ブドウ品種・・・・ピノノワール
⑤ヴァンサン・ジャニアール・モレ・サン・ドニ・1級レ・ブランシャール・2010年・赤ワイン・・・・・5050円
  生産国・・・フランス ブルゴーニュ  ブドウ品種・・・・ピノノワール
ちこのエスカベッシュ
ちこのエスカベッシュ
ワカサギみたいな小魚(ちこ千魚)を酸味の利いた洋風南蛮漬けにしてみました。菊の花やらザーサイをトッピングして楽しんでしまいましょう。ワインは①のキリリとした辛口のスパークリングで如何でしょうか!酸味が利いていて唾液が出て来ますから食欲と消化を促進しますよ。
ジャンボシイタケのグリル
ジャンボシイタケのグリル
一度空焼きしたシイタケにタマネギ、ベーコン、干しブドウで炒めて作った物をソース代りにシイタケに乗せて、その上からポワレして置いたフォワグラをトッピング、更にその上から羊のブルーチーズで作った物を乗せて魚焼きグリルで焼けば完成です。香ばしい香りとチーズの塩味、フォワグラのねっとり感を肉厚のシイタケが包みこみますよ。ワインは②のアルザス産のやや甘口~やや辛口(人によって感じ方が違うので曖昧にしております)香り豊かな白ワインで如何でしょう!山のふもとで食べる郷土料理の様でイイ感じですよ。
スペアリブのグリル
スペアリブのグリル
豚のスペアリブを香味野菜と紅茶でコトコト煮込み一晩寝かせます。ハチミツ、ナンプラー、ローズマリー、レモングラスのリキュール、塩、等で作ったタレをすりこんで更に一晩寝かしてから、魚焼きグリルで焼き上げてみました。スパイシーで柔らかくジューシーな仕上がりとなりましたよ。ワインは重めしっかりとした③の赤ワインで合せてみました。とろっととろける脂身とコクのある味わいの赤ワインが良く合いますね。
蒸し鴨の炒飯
蒸し鴨の炒飯
鴨はフランス産のフレッシュ物を使用して、香味野菜と香辛料を入れた塩水に漬け込みます。取り出して蒸しあげ皮面をカリッと焼き上げて完成です。あんは乾燥帆立の貝柱と昆布、干しシイタケで作ったもの。炒飯はシンプルな卵炒飯。白髪ねぎをトッピングして熱したネギ油を掛ければ完成。ワインは実験的に④と⑤を合せてみました。同じブドウ、産地、造り手、生産年、の物で唯一違いは畑の違いだけ。さてどんな違いが楽しめるのか?結論から言うと今回の料理どちらのワインも美味しく頂けました!④の赤ワインはエレガントでしなやかな味わいが特徴で香りに香水の様なニュアンスが隠れており鴨のスパイスの風味と良く合いました。⑤の赤ワインは④に比べて果実の味わいが強くより力強さを感じる味わい。お料理全体の塩気や旨味に良く合いました。もうここまで来るとどちらが良いかなんて解りませんねぇ!好みの違いです。

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