今週のワイン

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2014年1月3
写真右から 
①カバ・デル・プリシンベ・ドライ
  ノンヴィンテージ
  泡白・辛口
  生産国・・・・・スペイン ぺネデス
  ブドウ品種・・・チャレッロ60% マカベオ30% パレリャーダ10%
  価格・・・・・・1350円
②ロング・フラット・セミヨン・ソーヴィニヨンブラン
  2011年
  白ワイン・爽やかな辛口
  生産国・・・・・オーストラリア南東部
  ブドウ品種・・・セミヨン80%ソーヴィニヨンブラン20%
  価格・・・・・・1280円
③デュジャック・フィス・エ・ペール・ジュブレ・シャンベルタン
  2010年
  赤ワイン・やさしい渋味 エレガントなミディアムタイプ
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ ジュブレシャンベルタン
  ブドウ品種・・・ピノノワール
  価格・・・・・・5980円
④フェウディ・ディ・サン・グレゴリオ・ピアーノ・ディ・モンテヴェルジネ・タウラージ・リゼルバ
  2008年
  赤ワイン・ガッツリ系の渋渋な重口
  生産国・・・・・イタリア カンパーニャ
  ブドウ品種・・・アリアニコ
  価格・・・・・・7500円
きびなごの丸干し
丸干し きびなごのアミューズ
オリーブオイルで炒め焼きしたきびなご。
プチトマトとにんにく、塩、オリーブオイルで作ったソースをあしらって、
イタリアンパセリと共に如何でしょう!
ワインは①のスパークリングで・・・
スペイン産の辛口のスパークリングと言う事ですが、シードル(飲みやすいタイプの)の様なリンゴの風味と、
やさしい果実味がありとても飲みやすいタイプです。
きびなごのやさしい塩気とトマトの酸味、にんにくとパセリの風味が相まってワインとよく合いますよ!
手羽先の変わり揚げ
手羽先の変わり揚げ
手羽先をチューリップにして具を詰めております。
具材はバターでソテーしたリンゴとフォワグラのテリーヌ。
軽いサラダと共にバルサミコのソースで如何でしょう!
ワインは②の爽やかで軽め白ワインで・・・
名門が造るオーストラリア産のお手頃な辛口の白ワイン。
爽やかな口当たりとやさしい果実味、全体的にやや軽めの作りなのでぐびぐびと行けそうです。
淡白な鶏肉の味にリンゴの甘さとフォワグラのまったり感が加わって、見た目からは想像できない裏切りを楽しめます。
シンプルで程よい感じでまとまった白ワインで楽しんじゃいましょう!
金目鯛のオリエンタル蒸し
金目鯛のオリエンタル風ヴァプール
金目はひとまず下処理をして、レモンやハーブ、ナンプラー、リキュールなどで作ったマリネ液で2時間ほど漬け込みます。酢〆する感じです。
ソースはこのマリネ液を利用して白ワインやバターなどを加えて作ったもの。
たっぷりのコリアンダーを乗せて完成です。
ワインは③のエレガントな赤ワインで・・・
ブルゴーニュ産の香り高いバランスの良い赤ワイン。
渋みも強くなくて品格のある飲みやすいタイプ。
レモンの酸味、バターのコク、爽やかなハーブの香りが金目の淡白な味わいに深みを与え、料理全体のオリエンタルな風味を風味豊かな赤ワインが盛り立ててくれます。
何ともいい感じのマリアージュで御座いますねぇ。
A5和牛前すね肉の煮込み
A5和牛前すね肉の煮込み
香味野菜とたっぷりの赤ワインでじっくりコトコト煮込んだ一皿。
簡単そうで奥の深い料理ですねぇ。
トロトロのコラーゲンたっぷりのお肉と赤ワインベースの濃厚な煮汁で如何でしょう。
ワインは④の重い赤ワインで・・・
イタリア南部の有名な作り手の限定品。
渋ごっついのがお好みの方にはお勧めです。
ちょっと開けるのには躊躇してしまうくらいまだまだ若いヴィンテージ。
結構良いワイン(ヌフ)とお肉をふんだんに使ったお料理だったので、力強いワインのチョイスをしたのですが…。
料理人の腕が足らなかったんですねぇ。ワインに負けてしまいました!
好みの問題??と言えばそれまでですが、カリフォルニア辺りの甘い果実味が主張してくるような赤ワインの方が今回のお料理にはベストマッチですね。
今回チョイスしたワインは素晴らしいポテンシャルを持った美味しい赤ワインですが、残念ながら今回のお料理にちょっとガチガチし過ぎですね。
勉強勉強!日々精進!って事です。

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