今週のワイン

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2014年1月4
写真右からと言っても一番右がちょこっとしか写っていませんが… 
①アニェス・パケ・クレマン・ド・ブルゴーニュ
  ノンヴィンテージ
  泡白・コクのある辛口
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ
  ブドウ品種・・・ピノノワール55% シャルドネ35% ガメイ5% アリゴテ5%
  価格・・・・・・2980円
②フィリップ・コラン・ブルゴーニュ・ブラン
  2008年 自社セラーリング物
  白ワイン・円やかな辛口
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ
  ブドウ品種・・・シャルドネ
  価格・・・・・・1280円
③ポッジョ・ボネッリ・キアンティ・クラシコ
  2010年
  赤ワイン・渋味は程よく力強い 十分な果実味
  生産国・・・・・イタリア トスカーナ
  ブドウ品種・・・サンジョベーゼ90% 他10%
  価格・・・・・・3450円
④シモン・ビーズ・サヴィニー・レ・ボーヌ・レ・ブルジョ
  2005年 自社セラーリング物
  赤ワイン・渋み優しい エレガントなスタイル
  生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ サヴィニー・レ・ボーヌ・1級畑・レ・ブルジョ
  ブドウ品種・・・ピノノワール
  価格・・・・・・6800円
カニのブランマジェ
カニのブランマンジェ
カニ缶をミキサーで拡販して 温めた牛乳と合わせ ゼラチンで固めております。
上からレモンとオレンジリキュールを効かせた生クリームを掛け カニの身をトッピングして完成です。
ワインは①の味わいのしっかりとした 辛口のスパークリングワインで・・・
ここのワインは何飲んでもイイ感じです。
女性醸造家なんですが ある意味天才系ですね。
このスパークリングも しっかりとしたコクがありながら 流れが良い。
終始食事と共に楽しめる感じです。
カニのエキスがふんだんに溶け込んだ濃厚な味わいのブランマンジェ。
しっかりとした主張がある このスパークリングで如何でしょう!
霧降高原牛もも肉のたたき
霜降り高原牛もも肉のたたき サラダと共に
お肉はブランデーで一洗いした後、塩、ニンニク、玉ねぎ、キウイのすりおろしと共に一晩マリネ。
マリネしたお肉は表面を洗ったのち 数時間乾燥させてから フライパンで焼きます。
余熱を利用してホイルで包んで 冷めたら冷蔵庫でもう一晩寝せて完成です。
ワインは③の果実味のあるイタリア産の赤ワインで・・・
シエナ近郊の小規模ワイナリー。
力強さと言うより バランスとかエレガントさの方に重視が置かれた 果実味主体の柔らかい味わい。
と言ってっも 軽めと言う事でなく 重すぎないと言った方が ニュアンスとしては正しい表現かもね。
香ばしく焼いた牛肉の香りや 噛みしめると味が出てくるもも肉と このワインの相性が素晴らしい。
バランスですねぇ。どんどん飲めるし どんどん食えるって感じです。
生タラのヴァプール
生タラのヴァプール
タラは一晩マリネしてから蒸しております。
ソースは鶏がらと魚のダブル出汁をベースに生クリーム、ノイリー酒、生うに、で仕上げております。
蒸したタラの上にこれでもかと生うにを乗せて完成。
ワインは②の円やかな白ワインで・・・
ブルゴーニュのシャサーニュ・モンラッシェがお膝元の作り手さんです。
樽〃しくなく どちらかと言えばエレガント系鼈甲味。
ウニの濃厚なソースと 程よく熟成感出てきた 円やかな白ワインとの 相性がイイ感じです。
タラの淡白な味に 鼻から抜けるウニの海感 そしてワインからの蜂蜜感が重なり合って 何とも贅沢な一皿で御座います。
 
ホロホロ鳥のコンフィ
ホロホロ鳥の骨付きもも肉のコンフィ
これがまた!手間が大変なお料理で御座います。
面倒なので具材だけを表記致します。
フォワグラ、ヤマブキ、タケノコ、あれやこれやとやって詰め込んでコンフィにしました。
ワインは④の旨みの多いエレガントな赤ワインで・・・
こちらの作り手さんの奥様は日本の方。遠くフランスまでお嫁に行ったんですねぇ。
ブルゴーニュの中でも しっかりとした印象の作り手さんです。
ホロホロのコンフィ出汁をたっぷりと利用した汁系ソースで 旨みたっぷりに仕上げております。
優しさが前面に出た料理ですので 強すぎず旨みたっぷりの赤ワインとの相性がイイ感じです。

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