今週のワイン

2014年4月4
写真右から
①バルドリーナ・カバ・ブルット・グラン・レセルバ
2008年
泡白・・・・・・雑味の少ない エレガントな辛口
生産国・・・・・スペイン カタルーニャ
ブドウ品種・・・シャレロ48% マカベオ30% パレリャーダ15% シャルドネ7%
価格・・・・・・3280円
②ポールコンティー・シェニン・ブラン
2013年
白ワイン・・・・フルーティーな辛口
生産国・・・・・西オーストラリア スワンディストリクト
ブドウ品種・・・シェニンブラン シャルドネ
価格・・・・・・2200円
③モーム・ジュブレ・シャンベルタン・アン・パリュー
2003年(自社セラーリング物)
赤ワイン・・・・優しい渋み 滑らかな果実味
生産国・・・・・フランス ブルゴーニュ ジュブレ・シャンベルタン アン・パリュー
ブドウ品種・・・ピノノワール
価格・・・・・・6900円
④バルネイヴス・カベルネソーヴィニヨン
1997年(自社セラーリング物)
赤ワイン・・・・複雑な香り 滑らかな渋み
生産国・・・・・南オーストラリア クナワラ
ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン
価格・・・・・・5800円
漬マグロと青フキのお浸し
漬けマグロと青フキのお浸し
単純にマグロを漬けにしたものと青フキのお浸しとコゴミのお浸しをシンプルに味わってもらう一皿
ワインは①のスペイン産の気合いに入ったスパークリングワインで・・・
マグロのとろっと感とフキの香りがイイ感じです。
08年産の気合いの入ったスパークリングワインで春の香りを楽しみたい。
マグレ鴨の炙り
マグレ鴨の炙り
鴨肉を直火で炙っただけのシンプルなお料理。本山葵をたっぷりと摩り下ろして如何でしょう。
ワインは②の南国フルーツの香りと豊かなアルコール感がある辛口の白ワインで・・・
どことなく日本酒が飲みたい料理で御座いますが、吟醸酒的ニュアンスが感じられる白ワインで対応。
山葵が効いてますねぇ!
マグロステーキ
マグロステーキ
ゴマとハーブ類で作った塩を掛けてサラッと焼き上げました。
ソースはコクのある赤ワインソース。
ワインは③の滑らかな渋みの赤ワインで・・・
外側はお肉の様で中は滑らかな舌触りのマグロの赤身。一度で二度美味しいお料理となりました。
熟成感と豊かな果実味とのバランスが素晴らしい二面性を持った赤ワインとの組み合わせはイイ感じですよ。
アンガスビーフのしっとりロースト
アンガスビーフのしっとりロースト
アンガス牛のリブロースをゆっくりと時間を掛けながら焼き上げてみました。
ワインは④のじっくりと熟成させた赤ワインで・・・
赤身の強いアンガス牛をしっとりとした食感で提供する一皿、ソースはフォワグラと黒トリュフでコクと香りをプラス。
滑らかな渋みと豊か熟成香を持った赤ワインと噛めば噛むほどに旨みが出てくるお肉との相性は抜群。
大人向けのマリアージュですね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です