今週のワイン

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2011年9月1
写真右から
①グラシアン・エ・メイエ・ニコラ・フランソワ・キュヴェ・デ・リス・ブラン・ド・ブラン・ブリュット・N/V・白泡 ・・・・・1850円
  生産国・・・フランス ロワール ブドウ品種・・・コロンバール45%シュナンブラン35%シャルドネ20%
②ヴィノーブル・ダヴィット・ソーヴィニヨン・ブラン2010年・白・・・・・1780円
  生産国・・・フランス ローヌ ブドウ品種・・・ソーヴィニヨンブラン
③マウント・エドワード・アース・エンド・ピノ・ノワール2008年・赤・・・・・3380円
  生産国・・・ニュージーランド セントラル・オタゴ ブドウ品種・・・ピノノワール
④カ・ネストラック レキリブリスタ ティント2008年・赤・・・・・2600円
  生産国・・・スペイン カタルーニャイ ブドウ品種・・・・シラー 54%ガルナッチャ 28%カリニェナ 18%
⑤シャトー・カントメルル2006年・赤・・・・・5300円
  生産国・・・フランス ボルドー オー・メドック5級 ブドウ品種・・・・ カベルネ・ソーヴィニヨン 40%メルロー 40%カベルネ・フラン 18%プティ・ヴェルドー2%
鰯のコンフィ
真鰯のコンフィ
鰯の頭と内臓を取り除いて塩、タイム、黒コショー粒、ローリエで一晩冷蔵庫でマリネして置きます。翌日ペーパーで余分な塩気と汁けを取り除き、オリーブオイル(低温で)1時間半ほど煮込めば完成です。提供前にフライパンで焼いてお召し上がり下さい。ワインは①の白のスパークリングワインをご用意しました。シャンパーニュの名門アルフレッド・グラシアンがロワールのメイエ家とジョイントで醸している聞いただけでも飲みたくなるようなお手頃スパークリングワインです。さぁ如何でしょう?
海老のカダイフ包み揚げ
海老のカダイフ包み揚げ
まぁ海老にカダイフ(※カダイフとは、トルコの伝統菓子に使われる小麦粉と塩と水で出来た細くしなやかな食材。)巻き付けて油で揚げただけの簡単料理です。仕上げにパルミジャーノを摩り下ろして、カリカリサクサクの食感と共に召し上がれ。ワインはシンプルな辛口の白ワイン②をご用しました。料理を邪魔しない軽やかでキレのある辛口白ワインは鰯のアミューズにも良く合いますよ。
いさきのグリル
いさきのグリル
三枚に下ろしたいさきをローズマリー、ニンニク、オリーブオイルでマリネしています。ギンギンに温めたグリルパンで香り豊かに焼き上げます。ソースはピリッと辛口に仕上げたトマトソース。付け合わせにはマッシュポテトを敷いて有ります。ワインは③のニュージーランド産の赤ワインは如何でしょう。若いうちから楽しめるジューシーでしなやかな赤ワインです。その他①のスパークリングワインも相性が宜しいですね。
庄内三元豚のロースト
庄内三元豚のロースとフィレ2種類の部位食べ比べ
フィレ肉とロース肉を食べ比べてみようという企画です。ソースは鶏ガラと子牛の骨のフォンをベースに豚肉のジュとバターで最後にトリュフを加えております。部位が違えば焼き上がりも違う訳ですが・・・満足のいく焼き上がりにするには経験と勘が必要ですね。ワインも2種類ご用意、④のスペイン産赤ワインと⑤のボルドー産赤ワイン。どちらのワインにも言える特徴としてはスムースな飲み心地で有ると言う事。重すぎる事無くバランスを重視して、また次の杯が進むようなイイ感じの赤ワインです。脂の乗ったロース肉には柔らかくしなやかな味わいのスペイン産赤ワインで、フィレ肉には綺麗な酸味が有るボルドー産赤ワインを合せてみては如何でしょう。

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