今週のワイン

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2011年11月1
写真右から
①ガヴォリ・ランブルスコ・ディ・ソルバーラN/V・赤微発 ・・・・・1200円
  生産国・・・イタリア エミリア・ロマーニャ ブドウ品種・・・ランブルスコ・ディ・ソルバーラ60%ランブルスコ・ディ・サラミーノ40%
②メリーニ・テッラマーレ・ヴェルメンティーノ・マレンマ・トスカーナ2010年・白・・・・・1380円
  生産国・・・イタリア トスカーナ ブドウ品種・・・ヴェルメンティーノ
③パギス・スキアーヴァ・サン・ミケーレ・アッピアーノ2010年・赤・・・・・2390円
  生産国・・・イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ ブドウ品種・・・スキアーヴァ
④シャトー・トロロン・モンド・2001年・赤・・・・・8000円
  生産国・・・フランス ボルドー サンテミリオン ブドウ品種・・・・メルロー80%カベルネ・ソーヴィニョン10%カベルネ・フラン10%
サラミ
フェット・デ・オロットとバケット
スペインのバル風おつまみです。焼いたバケットに生のニンニクとプチトマトを擦りつけ、サラミをトッピングしただけの簡単な一品。ブログを更新するにあたって調べてみたらアラ!?驚き!!フェット・デ・オロットとはスペイン産の白カビが付いたサラミだったんですねぇ…。お恥ずかしい事に実は私今の今まで、小麦粉が付いてるんだとばっかり思ってました。白カビだったんですねぇ・・・でもこのサラミ、皮無しの方が好みなんですよねぇ。次回は皮付と皮無しを二種類トッピングしてみます。さてさてワインは①のイタリア産の微発泡の赤ワインをご用意してみました。この赤ワイン甘口と辛口が存在するのですが今回は辛口の方をチョイスしております。軽く飲む一杯目には持って来いのイイ感じの赤ワインですよ。サラミとも良く合います。
白子のムニエル2
鱈白子のムニエル サラダを添えて
鱈の白子をムニエルにした簡単なお料理です。白子は筋や汚れを取り除き塩水に2,3時間漬けこんでからお料理するとなお一層美味しくなりますよ。ソースは完熟トマトのクーリとマヨネーズ風ニンニクのピュレの赤白2種類トッピングに大葉を添えてイタリアンカラーの完成ですね。付けわせにルッコラと3色パプリカのサラダをシェリーヴィネガーのキリットしたドレッシングで召し上がれ。ワインは②のイタリア産のフレッシュでフルーティーな辛口の白ワインをご用意しました。トスカーナ産と言っても実はトスカーナ地方は意外に広いんですよ。このワインはトスカーナと言っても海に近い方。近年人気の有るボルゲリの南、グロセット近郊のワインなんですねぇ。実はモンテ・プルチアーノから車でボルゲリを周りジェノヴァでレンタカーを返そうと持ったんですが・・・あまりに距離があるので断念したほど…。(皆さんご存じの通り前週にバーリ⇒ナポリ間のドライブで懲り懲りしたので尚の事)一口にトスカーナとは言うものの意外に広いと言う事だけは覚えて置いて下さいませね。
手羽先のトマト煮
森林鶏手羽先のトマト煮シチリア風
通常は皮付の豚の三枚肉を使用するお料理ですが・・・今回は軽めに手羽先で作ってみました。鍋にニンニク、タマネギ、ニンジン、セロリを入れてオリーブオイルで炒めた所に(同時進行)両面をカリッと焼いた手羽先を投入。そこにトマトの水煮と赤ワイン、フェンネルシードを入れて2時間ほどコトコト煮込めば完成です。今回は黒オリーブも入れております。それを一晩冷蔵庫で冷して一人前ずつ仕上げれば完成です。今回はグラタン風に仕上げております。軽く炙ったバケットを添えて召し上がって下さい。ワインは鶏と言う事も有り③の北イタリア産の酸の有るチャーミングで軽やかな赤ワインをご用意しました。イタリアにも軽やかで華やかな赤ワインは存在するんですよ!イタリア産の赤ワインと言うと過熟気味の物も多く見受けられますが(そこも魅力だったりしますが…ね)こう言ったチャーミングな赤ワインはイタリア料理店に勤めるソムリエさんが欲しがるワインでしょうね。意外に無いからねぇ。
仔牛のポワレ
仔牛のクレピネット包み焼き
仔牛の中にはフォワグラとトリフが入っております。ソースはバターで炒めたマッシュルーム、マルサラ酒、フォンドボーで仕上げたソースです。付けわせにはカブをベーコン、タマネギ、セロリ、トマトで煮た物とボイルしたオクラをお肉と共に焼いたもの。仔牛は柔らかい肉質で癖が無くヘタをすると淡白になりすぎるので大きめのフォワグラでコクを与えております。焼き上がるとあんなに大きかったフォワグラが…意外に小さくなってしまうのにはビックリです。溶け出してしまうんですねぇ。その溶け出した油はソースに加えて香り豊かなソースになりますが・・・それにしてもって感じですねぇ。ワインはそれなりに良い物をと言う事で④のボルドー産の赤ワインをご用意しました。なにも言う事は御座いません。ただ…意外に強い!料理とのバランスを考えると最低でもあと5年は必要な感じがしました。

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