今週のワイン

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2012年3月4
写真右から
①コノスル・ゲギュルツトラミネール・リゼルバ・2011年・白・・・・・1250円
  生産国・・・チリ ブドウ品種・・・ゲヴュルツトラミネール
②ピーターレーマン・マーガレット・バロッサ・セミヨン・2003年・白・・・・・3600円
  生産国・・・南オーストラリア バロッサバレー ブドウ品種・・・・・セミヨン
③ビオ・ビオ・ビオ・メルロー・2010年・赤・・・・・1150円
  生産国・・・イタリア ヴェネト ブドウ品種・・・・・メルロ
④ シャトー・マルキ・ダレム・ベケール・2005年・赤・・・・・6500円
  生産国・・・ボルドー マルゴー ブドウ品種・・・・カベルネソーヴィニヨン、メルロー、カベルネフラン、プティ・ヴェルド
玉子焼き
卵焼き
具はソラマメ、菜の花、ホタテ貝柱、パルメジャーノ、ブルーチーズ、が入っております。トマトソースで如何でしょうか。ワインは①のチリ産の香り高い辛口の白ワインで合わせてみました。フルーティ&アロマティック!酸味の穏やかな良く出来た白ワイン。価格もお手頃ですねぇ。
ジャンボシイタケ
焼きジャンボしいたけ
しいたけの上にトッピングしてあるものは鴨もも肉の赤ワイン煮込みとフォアグラが入っております。料理工程を文章にするのがめんどくさいので省きます。アシカラズ。ソースは黒トリュフ。トッピングは花山椒。こう言う料理はワインを選ぶ楽しさがありますねぇ。今回は②のオーストラリア産の白ワインをチョイスしました。セミヨンという葡萄を使用した辛口の白ワインをワイナリーで熟成させた高貴な1本です。味わい深くまた円やかさと若さが混在する贅沢な仕上がりの白ワイン。いやぁ~美味いですねぇ。一度で良いから皆様にも体験して頂きたい優雅なワインです。
ビン長マグロトマト煮込み
特上ビン長マグロの軽いトマト煮込み
マグロはドライトマト、ニンニク、オリーブオイルでマリネして置きます。副材料はトマトソース(自家製)菜の花、ブロッコリー、黒オリーブ、アンチョビフィレ、ケイパー、大葉のピュレ。マグロは両面に塩・コショーをしてから小麦粉を塗して両面を香ばしく焼いておきます。菜の花、ブロッコリーをオリーブオイルで炒めトマトソースを流し込みます。そこに焼いておいたマグロを入れて数分間煮込めば完成です。
シチリアの漁師料理みたいに豪快に料理しちゃいましょう。合わせるワインは③のイタリア産の赤ワインでいかがでしょうか。果実味のある人当たりのやさしい赤ワインです。万人受けしそうなお手頃赤ワインですね。無難な選択をご希望の方は辛口でスッキリとした白ワインなんかが良いのかも知れませんねぇ。
いも豚ロースかつ
千葉県産いも豚ロースかつ
古典的なロースかつを洋風にアレンジした一品。お肉にはニンニクやローズマリーが仕込んであります。パン粉は香草パン粉。ポン酢、ソース、塩、お好みで召し上がってください。合わせるワインは④のボルドー産の赤ワイン。つけタレはポン酢をお勧めします。一口目からドーンとくるパワフルさは御座いませんが杯が進むたびに良さを感じられる赤ワインですねぇ。こう言う類のワインは料理とのマッチングで輝くタイプですね。世間一般&アメリカ的評論家では人気が出辛いタイプでしょうねぇ。個人的にはこう言うワイン大好きですねぇ。

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