今週のワイン

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2013年8月3
写真右から
①ラングロワ・シャトー・クレマン・ド・ロワール・エクストラ・ブリュット・カリーユ・2004年・白泡・辛口・・・・・3050円
  生産国・・・フランス ロワール ブドウ品種・・・シュナンブラン50%シャルドネ30%カベルネフラン15%カベルネソーヴィニヨン5%
②アデーガス・ガレーガス・バゴ・アマーロ・アルバリーニョ・2011年・白ワイン・辛口・・・・・2000円
  生産国・・・スペイン リアスバイシャス ブドウ品種・・・・・アルバリーニョ
③チェンナトイオ・マンモロ・2008年・赤ワイン・・・・・・4200円
  生産国・・・イタリア トスカーナ ブドウ品種・・・メルロ
④チェンナトイオ・アルチバルド・2001年・赤ワイン・・・・・5800円
  生産国・・・イタリア トスカーナ ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン50%サンジョヴェーゼ50%
カプレーゼ
カプレーゼ
水牛のモッツァレラチーズとアメーラ(ミニトマト)バジル、オリーブオイル、藻塩で作った高級カプレーゼで御座います。シンプルなお料理だけに素材が決め手ですね。ワインは濃厚でクリーミーなチーズの味に負けない①のロワール産のスパークリングワインで如何でしょう。コクのある味わいと程好い熟成感が有り中々の代物ですよ。値段も通常のクレマンにしてはややお高めんですが、価値は御座います。
アワビの牛スジの吸い物
アワビと牛スジの吸い物
アワビは塩洗いしてから3時間ほど白ワイン蒸しにしております。牛スジは3回ほど茹でこぼしてから煮込んでおります。最後に昆布を加えて一晩寝かせ、スープを濾して更に追いカツオで旨味をプラス。かぶらと共に如何でしょう。ワインは日本酒にも通じるようなニュアンスの②のスペイン産の白ワインで如何でしょう。丁度いい主張が有りながら出汁の利いた料理の邪魔をしない辛口の白ワイン。アルバリーニョ(ブドウ名)はスペインからの贈り物と言われております。嫌いな人少ないんじゃないかなぁ。
アニョロッティ
アニョロッティ(ラビオリ)
中身はちたけ(栃木県人の大好物キノコ)、フォワグラ、ソースはフォン・ド・ヴォライユ&赤ワイン&黒トリュフを煮詰めた物をベースにポルチーニ(フレッシュ冷凍物)のソーテーを加えた物。風味豊かで濃厚な味わいの一皿です。今回初めてパスタ生地をコネテみましたが…自己採点68点って所でしょうか。次回は100点を目指します。ワインは④のイタリア産の赤ワインで如何でしょう。01年産と言う事も有り程好く熟成感が出ており、味わいはしなやか。美味い高級キャンティにサンジュリアン産の美味いボルドーを同割にしたような味わいです。これは面白いです。是非一度試して頂きたい味わいですよ。
アンガス牛ミスジ肉の赤ワインブレゼ
アンガス牛のミスジ肉 赤ワインブレゼ
お肉の下処理は、まず塩漬けにしてからミルポワと赤ワインでマリネ。その後3~4時間ほどブレゼにしております。付け合わせにはトウモロコシの炊き込みご飯。お箸で食べれる位にホロホロです。ワインは③のイタリア産の赤ワインで如何でしょう。こちらのワインも珍しいメルロー100%のトスカーナ産赤ワイン。まだまだ若さが前面に感じられて極めてタイトな仕上がりとなっております。時間を掛けてじっくりと飲みたい赤ワインですね。同等のトスカーナ産のメルロー100%の赤ワインに比べると、とても上品に仕上げておりますのでインパクト至上主義の方には向かないかなぁ。恐らく一本飲んでも疲れない!?程好い感じが個人的には好きですねぇ。

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