今週のワイン

投稿日:

2013年9月3
写真右から
①パリサー・メソッド・トラディショネル・N/V・白スパークリング・辛口・・・・・4000円(自社セラーリング10年物)
  生産国・・・ニュージーランド マーティンボロー ブドウ品種・・・シャルドネ、ピノノワール
②マーティボロー・ヴィンヤード・ソーヴィニヨン・ブラン・テ・テラ・2012年・白ワイン・辛口・・・・・2380円
  生産国・・・ニュージーランド ワイララパ ブドウ品種・・・・・ソーヴィニヨンブラン
③ドメーヌ・レ・ブルイエール・クローズ・エルミタージュ・レ・クロ・ワ・2010年・赤ワイン・・・・・4800円
  生産国・・・フランス ローヌ クローズ・エルミタージュ ブドウ品種・・・・・シラー
④ラ・カペッラ・コルベッツォーロ・2006年・赤ワイン・・・・・5900円
  生産国・・・イタリア トスカーナ キアンティ ブドウ品種・・・・サンジョベーゼ
鰯のオイル煮
イワシのオイル煮
下処理したイワシでオリーブの実を包んでオリーブオイルで煮た物。イワシは中のオリーブが塩気が強いので程好い塩気にしております。ワインは①のニュージーランド産の希少な熟成させたスパークリングワインで合せてみました。元々シャンパンに比べるとしっかりとした果実の味わいを感じるスパークリングワインですが熟成させた事により複雑味を増してエレガントな香りが広がりますよ。
焼きジャンボマッシュルーム
焼きジャンボマッシュール
マッシュルームの中にはシェーブルチーズとリコッタチーズを合せたものが入っております。その上にはトロトロに煮込んだ鴨の胸肉、その上にテンメンジャンやトウチジャンなので作った甘味噌を掛けてグリルで焼き上げております。ワインは③のローヌ産のスパイシーな赤ワインが良く似合います。味わいはエレガントで黒コショー等のスパイスの香りがとっても印象的な赤ワインです。お料理との相性が抜群ですねぇ。
生鱈の低温調理2
生鱈の低温調理
鱈をレモン、数種類のハーブ、ナンプラー、白ワイン等で真空マリネして、低温の湯煎で仕上げております。たっぷりの香草と共にお皿に盛りつければ完成です。ワインは②のフルーツの香りとハーブ等の爽やかな風味が混然一体となった辛口のスパークリングワインで合せてみました。ワインも料理も良い感じに混ざり合ってハーモニーを奏でておりますよ。
和牛のタリアータ
和牛のタリアータ
お肉の焼き加減だけ気お付ければ…まあぁまぁ気軽に作れるお料理です。シンプルなだけに逆に難しいのかなぁ…?こう言うお料理にはシンプルで解り易いシッカリ系の味わいの④の赤ワインがもってこいですねぇ。何も文句のつけようが御座いません。フルボディーな赤ワインがお好みの方にお薦めですよ。よく出来た赤ワイン!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です