今週のワイン

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2013年11月5
写真右から 
①ボッテガ・ヴィーノ・ディ・ポエーティー・N/V・泡白・辛口・・・・・・1780円
  生産国・・・イタリア ヴェネト ブドウ品種・・・プロセッコ
②パイン・リッジ・シュナンブラン・ヴィオニ・2012年・白ワイン・辛口・・・・・2000円
  生産国・・・アメリカ カリフォルニア ブドウ品種・・・・・シュナンブラン80%ヴィオニエ20%
③マチューコスト・コート・デュ・ジュノワ・ルージュ・ビォー・2007年・赤ワイン・・・・・2850円
  生産国・・・フランス ブルゴーニュ ブドウ品種・・・・・ガメイ80%ピノノワール20%
④ブルーノ・ジャコーザ・ネッビオーロ・ダルバ・ヴァルマッジョーレ・2010年・赤ワイン・・・・・4250円
  生産国・・・イタリア ピエモンテ  ブドウ品種・・・・ネッビオーロ
鱈白子のムニエル
鱈白子のムニエル
白子は塩水と昆布に一晩漬けてから粉振ってバターで焼いております。トマトソース、カリカリパン粉、アサツキで完成。ワインは優しい口当たりが信条の①のスパークリングワインを合せてみました。優しくて軽やかな口当たりが白子のマッタリ感と良く合います。
スモークサーモンと洋梨の皿
スモークサーモンと洋梨の皿
スモークサーモンはいつものように自家製、上から黒トリュフを掛けてサワークリームのソースで如何でしょう。願わくばここにフォワグラなんぞ添えると最高です。ワインは②の果実味のマッタリとした辛口の白ワインを合せてみました。洋梨の風味とサーモンの油、どちらにも通じる味わいが楽しめます。
牛もつのビール煮込み
牛もつのビール煮込み グラタン仕上げ
牛もつの中身は国産牛の大腸、ギアラ、オーストラリア産のトリッパが入っております。ビールと香味野菜でコトコト煮込むこと二日間、時折休ませながらじっくりと煮込みます。グラタン皿に取り分けて富有柿、とろけるチーズ、バター、クリームなんぞ混ぜ込んで焼きあげれば完成となります。あとから来るほろ苦さが何とも大人の味わいで御座います。ワインは③のブルゴーニュ産のフルーティーで水の様な赤ワインと如何でしょう。柿の甘さとワインの甘さが苦みを包みこみ美味しくしてくれます。この手(自然派系)のワインは開けたての香りが不快な物が多く存在しますので、出来ればデキャンタに移し替えてから飲むと「あらまァ!何と言う事でしょう~」と言う感じになりますよ。
バベットステーキ2
バベットステーキ
今期二回目?(多分)のバベットステーキで御座います。前回同様国産牛のハラミ肉なので正確にはバベットでは御座いませんが…なにか?問題でも?偽装・・・?オリーブのソースとトマトのソースで如何でしょう!憎憎しいい(誤)肉肉しい(正)味わいと牛油の旨味がたっぷりと入ったステーキです。ワインは④のエレガントなタッチで有りながらしっかりとした渋みと酸味を感じる赤ワインと如何でしょう。噛むほどに出てくる肉の旨味と調和して口の中に広がる味わいが何ともイイ感じにまとまります。

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