今週のワイン

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2010年10月1
写真右から
①ドメーヌ・マラヴィエイユ・キュベ・セシル2008年・白・・・・・1580円
  生産国・・・フランス ラングドック・ルーション ブドウ品種・・・ソーヴィニヨンブラン40%シャルドネ40%ルーサンヌ15%ヴィオニエ5%
②ドミニク・エ・ジュリアン・フレイ・リースリング・グランクリュ・フランクシュタイン2008年・白・・・・・3700円
  生産国・・・フランス アルザス ブドウ品種・・・リースリング
③ダーレンベルグ・オリーブ・グローブ・シャルドネ2008年・白・・・・・2100円
  生産国・・・南オーストラリア マクラーレンヴェイル、アデレードヒルズ ブドウ品種・・・・シャルドネ
④レイダ・ピノノワール・レゼルバ2009年・赤・・・・・1580円
  生産国・・・チリ アコンカグア レイダ ブドウ品種・・・ピノノワール
⑤スポッツウッド・リンデンハースト2005年・赤・・・・・6500円
  生産国・・・カリフォルニア ナパヴァレー ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン
三元豚のパテ
三元豚のパテ
茹で豚、アンチョビ、ドライトマト、ニンニク、タイムをペースト状にした物をバケットに塗って焼いたものです。ワインはちょっとつまみながらごくごく飲める①のやや軽めの辛口白ワインなんかが良いのではないでしょうか。軽めの赤ワインやスパークリングなんかも良いかもしれませんね。
生牡蠣
殻付き生牡蠣のシェリーヴィネガー風味
上に乗せてある野菜は赤・黄パプリカ、タマネギ、黒オリーブ、ニンニクのみじん切りをライム、オリーブオイルで和えた物。殻から剥いた牡蠣は水洗いして氷水に落とし最後にシェリーヴィネガーで揉み荒いします。殻に戻して上記野菜を乗せてライムを添えたら出来上がりです。酸味のしっかりした一品ですので負けない位酸味のしっかりしたアルザスの②辛口白ワインと共にお召し上がりください。生牡蠣を召し上がる時には白ワインを一緒に飲むと白ワインの殺菌作用が働きますので食あたりになりづらいと言われております。是非生牡蠣食べる時には白ワインとご一緒に!!
鯛のポワレ
真鯛のポワレ、ピストゥと黒オリーブのソース ラタトゥィユ添え
鯛は三枚に下ろして香味野菜でマリネして置きます。鯛の骨や粗でフォンを取ってソースに。鯛は生食用ですので皮目をきっちり焼いたら裏側は軽く火を通すだけでOKです。ナスとピーマンのラタトゥィユを皿に盛ってポワレした鯛を乗せてソースを流せば完成です。ソースは鯛をポワレしたフライパンで潰した黒オリーブとケイパーを入れフォンを煮詰め、バターでモンテしたら完成です。周りの緑はピストゥ(バジル)のヴィネグレット。ワインはコクのある白ワイン③か軽めでフルーティな赤ワイン④がお薦めです。どちらのワインも相性が良いですよ。
牛バラ肉の赤ワイン煮込み
牛バラ肉の赤ワイン煮込み 舞茸の炊き込みご飯添え
今回はバラ肉3キロに対して赤ワイン3本使いました。いっぱい使えば良いってもんじゃないとは思うんですが…苦笑。完成品は確かに美味しいと思います。添え物の舞茸ご飯はカツオと昆布の出汁と日本酒、みりん、塩、醤油で毎日使う分だけ炊き上げます。舞茸の香りが牛肉煮込みと良く合うんでよねぇ。ワインはコクのあるしっかりした赤ワインが一番と言う事で⑤のカリフォルニア産の赤ワインをご用意しました。何も言うこと有りません。少しでもこの幸せ感が伝われば嬉しいのですが…。

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