ワインBAR 2月3週目の内容

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2017年2月3
写真右から

①ヴェッツォーリ・フランチャコルタ・サテン
ノンヴィンテージ
泡白・・・・・・・チーズの香り 品よくクリアで切れ良いドライな辛口
生産国・・・・・イタリア ロンバルディア
ブドウ品種・・シャルドネ
価格・・・・・・・4850円

②パトリック・シャヴィリエ・ムルソー・レ・クルーズ
2004年(インポーターストック)
白ワイン・・・・・バタースカッチの様な甘い香り カスタードケーキの様な余韻
生産国・・・・・・フランス ブルゴーニュ ムルソー
ブドウ品種・・・シャルドネ
価格・・・・・・・・6800円

③トルパドル・ピノノワール
2015年
赤ワイン・・・・木苺の香り、火薬ミネラル感少々、と果実味有るがと酸味しっかり、旨みの余韻
生産国・・・・・オーストラリア タスマニア
ブドウ品種・・ピノノワール
価格・・・・・・・7500円

④パッソピッシャ-ロ・パッソ・ロッソ
2013年
赤ワイン・・・・・火薬、なめし革、紅茶、やや完熟した木苺 ピノノワールとグルナッシュのブレンドの様な仕上がり
原産国・・・・・・イタリア シチリア
ブドウ品種・・・ネレッロ・マスカレーゼ
価格・・・・・・・・4360円

⑤ジョセフフェルプス・インスフリー
2013年
赤ワイン・・・・コーヒーの様なローストした香り、カシス系の黒いフルーツ香、しっかりとした若々しい甘みの有る果実味 渋みしっかり
生産国・・・・・アメリカ カリフォルニア ナパ
ブドウ品種・・カベルネソーヴィニヨン80% プティヴェルド9% メルロー5%
価格・・・・・・・4580円

⑥シャトー・ヴィエイユ・ディナスティ・キュヴェ・エレオール
2011年
赤ワイン・・・・・インク系の濃い系の香り 漢方薬的な香りとハーブ少々 硬い口当たり 口が乾くような渋み
生産国・・・・・・フランス ボルドー ラランド・ポムロール
ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン
価格・・・・・・・・4980円


①ヴェッツォーリ・フランチャコルタ・サテン
ノンヴィンテージ
泡白・・・・・・・チーズの香り 品よくクリアで切れ良いドライな辛口
生産国・・・・・イタリア ロンバルディア
ブドウ品種・・シャルドネ
価格・・・・・・・4850円

イタリアのシャンパーニュって言っちゃぁ失礼かなぁ?
誉め言葉にとってくれっとありがたいんだきっどもね。
フランチャコルタってぇのは、
北イタリア産の高級なスパークリングワインなんだきっども、
あんま見掛けねぇかなぁ。
勿論それなりにワイン扱ってる店に行きゃぁあっぺけど、
シャンパンに比べたら露出は少なかんべ。
価格もシャンパンと同等だかんぁ。
たとえばよ、プレゼントなり自宅用なりスパークリングを購入すっときにさ、
同じ価格で有名なシャンパンとあんま知らないフランチャコルタが有ったらどっち買う?
そりゃあシャンパンの方買うべ。当然だわなぁ。
んな所が原因であんま店で見掛けねぇんだんべね。
あくまで!おいらの推測だから当てになんねぇきっどもな。((´∀`))ケラケラ
さてよ、今回使ってるやつさ!
サテンつってフランチャコルタの中でも上品で繊細なタイプなんだわ。
非常にクリアで雑味が少なく繊細でDRYな仕上がり。
レモンの様な酸味が有って中々の出来栄えだなぁ。
すこし鉱物的なミネラルも感じられっ所なんか抜群だんべね。
幅広く食事と合いそうだなぁ。

2017年2月3-1ヴェッツォーリ・フランチャコルタ・サテン前菜4種(鴨・鰯・サザエ鴨の北京風姫サザエの煮つけオオエビのサフラン寄せナマコ・もずく・海ブドウ土佐酢おろし鰯の梅肉焼

前菜4種 鴨の北京風 姫サザエの旨煮 大胡のサフランゼリー寄せ
ナマコ・もずく・海ブドウの土佐酢おろし 鰯の梅肉焼

アチキにとっては、なつったてゼリー寄せが難しい・・・。
こういった類は勘じゃ上手く行かねぇからなぁ。
レシピってもんがねぇからしゃぁねぇきっど。
他も手間かかっけど、お客さん喜ぶから手抜きできねぇべ。


②パトリック・シャヴィリエ・ムルソー・レ・クルーズ
2004年(インポーターストック)
白ワイン・・・・・バタースカッチの様な甘い香り カスタードケーキの様な余韻
生産国・・・・・・フランス ブルゴーニュ ムルソー
ブドウ品種・・・シャルドネ
価格・・・・・・・・6800円

インポーターストック。
熟成感が強く出てるねぇ。
バタースカッチみたいな甘い香りがなんとも印象的。
このドメーヌは樽が効いた分かりやすいムルソーを造っけど
熟成によって木・木した生木の樽感が液体に溶け込んで、
カスタード系の焼きプリンやケーキみたいな風味に変わってんねぇ。
味わいはDRYシェリーの様な端麗でキリリとした雰囲気と
舌にまとわり付く円やかな旨み。
好みが分かれる難しい典型のワインだわなぁ。
何十年もワインに携わってる人ほど論争を呼ぶだろうねぇ。((´∀`))ケラケラ
樽感が苦手な方には一度試してほしい古酒だねぇ。

こういうワインこそ食事と一緒に飲んでほしいねぇ。
でないと意味が無いからなぁ。
この手のワインは磯の香りと相性が良いんだよねぇ。

2017年2月3-2パトリックシャヴィリエ・ムルソー・レ・クルーズ・2004年タラの鳴門蒸し・オマールビスクタラの鳴門蒸し・オマールビスク中身

タラの鳴門蒸し オマールのビスクソース

読んだまんまの料理だんべ。

甲殻類の強烈な海の香り、ワカメの磯感、タラの淡白な味わいと、
シェリーっぽい熟成ムルソー。
是非、味わってほしいねぇ。


③トルパドル・ピノノワール
2015年
赤ワイン・・・・木苺の香り、火薬ミネラル感少々、と果実味有るがと酸味しっかり、旨みの余韻
生産国・・・・・オーストラリア タスマニア
ブドウ品種・・ピノノワール
価格・・・・・・・7500円

タスマニアのプレミアムワイン。
何が?プレミアム?よく分かんねぇ。
価格か?味か?まぁ飲んでみれば納得!
ってそう簡単には納得できねぇなぁ。((´∀`))ケラケラ
味は抜群だけどね。
香りも木苺的な酸味を帯びたフルーツの香りと、
火薬的な香ばしさ。
豊かな果実味と言うよりは豊かな旨み、
表現が悪いけど旨み調味料的な味わいが舌に残るねぇ。
多少の苦みがあっけども少し経てばまとまって来るんでないかい。
価格を考えると中々手に出しずらいと思うけども・・・
グラスなら一杯飲んでみたくなるワインだんべ。

2017年2月3-3トレバトル・ピノノワール

④パッソピッシャ-ロ・パッソ・ロッソ
2013年
赤ワイン・・・・・火薬、なめし革、紅茶、やや完熟した木苺 ピノノワールとグルナッシュのブレンドの様な仕上がり
原産国・・・・・・イタリア シチリア
ブドウ品種・・・ネレッロ・マスカレーゼ
価格・・・・・・・・4360円

上記ワイン同様こちらも島のワイン。と言ったって、
どちらの島も島って言う規模じゃねぇけどね。((´∀`))ケラケラ
こちらシチリア島、上はタスマニア島。
シチリアのイメージは南国、マフィア、危険、んな感じじゃねぇけ?
そんな所で出来るワインだから果実味たっぷりの濃厚系と言うイメージでないかい?
んでも違うんだなぁ。
そう言うのもあっけど、
意外ににシチリア産のワインって、
酸味の有る上品系やバランス系があんだよねぇ。
こちらもその類なんだきっどもね。

少し濃くしたピノノワール?
少し薄くしたグルナッシュ?
ピノノワールとグルナッシュを足して割った様な雰囲気。
いやいやこれまた売れねぇ表現だねぇ。
分かりやすく書こうとすっとこうなっちゃんだなぁ。

少し紅茶や火薬、鉄分、なめし革的な複雑な雰囲気と
赤いフルーツの酸味を帯びた香り。
滑らかな甘味と旨み、渋みがありますなぁ。
全般的には上品に丸い印象で飲みやすいタイプなんだわ。
個人的には好きだね。

2017年2月3-4パッソ・ピッシャ-ロ・パッソロッソ春の香り(常陸牛ロース・大根・タラノメ・フキ・椎茸・筍・サラダ)

春の香り(常陸牛ロース・大根の煮付・タラノメのソテー・フキの青煮・椎茸の旨煮・筍の有馬煮・サラダ)

今回は変則で上記二種類ワインと合わせてみたんべ。
上と下とで多少料理の味付けも変えてんだから。
自己満。


⑤ジョセフフェルプス・インスフリー
2013年
赤ワイン・・・・コーヒーの様なローストした香り、カシス系の黒いフルーツ香、しっかりとした若々しい甘みの有る果実味 渋みしっかり
生産国・・・・・アメリカ カリフォルニア ナパ
ブドウ品種・・カベルネソーヴィニヨン80% プティヴェルド9% メルロー5%
価格・・・・・・・4580円

言わずもがな!ナパ好きの方なら誰でも知ってるワイナリーだべね。
2013年のカリフォルニアは2012年に引き続き、
良いぞぉ良いぞぉと言われてますが・・・
やはり!?良いですねぇ。
個人的には、ち~とばかり味が強すぎの様な気もしますが。
ナパらしい骨格の有る味わいがお好きな方にはお勧めだんべ。
んでも、インスフリーはバランス系にまとめてるからその点飲みやすさもあっかな。
今買って10年以上は持ちそうな固さと渋み。
買った方が良いかもよ~。

2017年2月3-5ジョセフ・フェルプス・インスフリー

⑥シャトー・ヴィエイユ・ディナスティ・キュヴェ・エレオール
2011年
赤ワイン・・・・・インク系の濃い系の香り 漢方薬的な香りとハーブ少々 硬い口当たり 口が乾くような渋み
生産国・・・・・・フランス ボルドー ラランド・ポムロール
ブドウ品種・・・カベルネソーヴィニヨン
価格・・・・・・・・4980円

変わってこちらはボルドー産。
通常はメルローって品種が盛んに植えられている地域のワインなんきっども、
変わってんべぇ~
カベルネソーヴィニヨン100%だっつぅから。
またナパとは違う雰囲気の味わいだわなぁ。
こちらの方が引き締まった雰囲気、
甘さ控えめでインパクトはないけど、
乾くような渋みが有んねぇ。
インク的な香りとハーブや漢方薬的複雑な香りは、
やっぱボルドーらしいねぇ。
まだまだザラツキ感があっから、
ホントの飲み頃は数年先か?
んでもね、こういうワインも料理と共に飲めばあら不思議!
渋みが良い方に行くねぇ。
結構シツコイ脂あ感を流してくれっかねぇ。

2017年2月3-6シャトー・ヴィエイユ・ディネスティー・キュヴェ・エレオールラムとフォワグラのポワレ・ソースペリグー

ラムロースのグリル、フォワグラのポワレ ソースペリグー イチジク添え

こちらも変則。
2種類のワインで合わせてんべ。
ソースとの相性、フォワグラとの相性、肉との相性。それぞれお好みで!!


スモークホタルイカと菜の花のパスタ

食事 スモークホタルイカと菜の花のパスタ

初日、二日目、三日目とマイナーチェンジ。写真は二日目の物。最終日は筍をプラス。

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