今週のワイン

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2012年8月1
写真右から
①リルベール・フィス・ブラン・ド・ブラン・グランクリュ・N/V・白スパークリング・辛口・・・・・5980円
  生産国・・・フランス シャンパーニュ ブドウ品種・・・シャルドネ
②ブルックス・アミカス・2009年・白ワイン・やや辛口・・・・・2480円
  生産国・・・アメリカ オレゴン ウィラメットヴァレー ブドウ品種・・・・・ピノブラン33%ピノグリ24%ゲヴェルツトラミネール18%ミュスカ14%リ0スリング11%
③カウリ・ベイ・ピノノワール・2008年・赤ワイン・・・・・2850円
  生産国・・・ニュージーランド マールボロ ブドウ品種・・・・・ピノノワール
④ドゥエマーニ・アルトロヴィーノ・2008年・赤ワイン・・・・・3800円
  生産国・・・イタリア トスカーナ ブドウ品種・・・・カベルネフラン50%メルロ50%
バケット
バケット
マッシュ&Satoさまから頂いた沖縄土産の豚顔を利用してディップを作ってみました。副材料はクリームチーズ、パルメザンチーズ、マッシュルーム、ニンニクです。アクセントにレーズンのラム酒漬けをトッピングしております。結構ボリュームのある味わいになりましたので、ワインは贅沢に①シャンパーニュで合わせてみました。文句なしです。
マンゴーとスモークサーモン
マンゴーとスモークサーモンのオードブル
サーモンは一晩マリネしてから軽くスモークしおります。マンゴーとサーモンの間にはタマネギ、ドライトマト、オリーブで作ったサラダが挟んであり、最後にランプフィッシュキャビアを盛り付けて完成です。ワインはアロマティックでやや辛口の②のオレゴンワイン産白ワインで合わせてみました。エキゾチックな風味が良く似合う料理ですので、相性は間違い有りませんねぇ。
蒸し鴨
蒸したフランス産鴨ロース肉の温かい前菜
鴨肉は一晩塩水に漬け込んでから生姜、ネギ、日本酒、八角と共に蒸し揚げます。ソースはフォンドボーをベースにバターで炒めたタマネギと白ワインで作ったソースを加えて濾し、マルサラ酒と蒸し汁で仕上げたものにアクセントとしてらっきょが入っております。付け合せはごぼうのキンピラ。これがまた合います。ワインは③のニュージーランド産のエレガントな赤ワインを合わせてみました。ブルゴーニュ的な味わいが印象的な好ワインです。ワシントン産のメルローなんかも合いそうですねぇ。
和牛ブリスケの塩煮込み
和牛ブリスケの塩煮込み
白ワイン、タマネギ、にんじん、セロリ、トマト、ニンニク、香草とともにじっくりと煮込んだだけのシンプル料理。煮込み料理は必ず休ませないと美味しくなりませんので時間は掛かります。サフランライスを添えて如何でしょう。ワインはコクと滑らかさが混在したスムースな飲み口の赤ワインが良く合いそうです。ので④のイタリア産の赤ワインで合わせてみました。香華やかでやや重めのボディ、タンニンが滑らかでスムーズ。果実の旨みが溶け込んだバランスの良い赤ワインです。ドライな後口が料理との相性抜群ですねぇ。

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